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池田宜史の究極の現ナマ即金術

究極の現ナマ即金術の概要

 

究極の現ナマ即金術

タイトル:究極の現ナマ即金術

販売会社:一般社団法人日本WEB動画協会

講師:池田宜史

究極の現ナマ即金術

 

究極の現ナマ即金術は詐欺ビジネスなのか検証

 

世の中に数え切れない程存在する情報商材ですが、

その9割以上は再現性がなく、稼げずに終わってしまうことが殆どです。

 

そんな中で今回新たに登場した、“一風変わった”ビジネスが話題を集めています。

 

一風変わったという位ですから、投資商材というわけではなさそうです。

 

どうやらそれは

 

 

「即金系の無料オファー」

 

 

とのことです。

 

即金系ということはつまり、このノウハウを使えば

確実に、そして僅かな時間で収入が発生するという意味ですね。

 

 

「即金系=絶対怪しい」

 

 

私だけでなく、ほぼ全員が同じ考えを持つでしょう。

 

どういう意図があるのかは定かではありませんが、

ここまで大々的にオファーを掛けているということは、

何かしらの算段があってのことでしょう。

 

しかもそのオファーは

 

 

「ネットビジネスですらない」

 

 

と言われていますから、非常に興味をそそられます。

 

という訳で今回は、この即金に特化したオファーについて

検証してみたいと思います。

 

 

即金系のオファー、究極の現ナマ即金術の正体とは?

 

今回の商材名は“究極の現ナマ即金術”と銘打っています。

 

タイトルだけ見れば、何だか凄そうな感じですね…

 

ではまず、簡単に概要から説明しますと

 

 

「そもそもネットビジネスではない」

「20歳以上であれば、誰でも簡単な3ステップで確実にお金が手に入る」

「開始から2日で、11万円を現ナマで受け取れる」

「スマートフォンを使うだけの簡単なもの」

「過去に実践した294名が全員例外なく稼ぐことが出来た」

 

 

ということですね。

 

それでは、概要を理解したところで本題に入りますが、

販売ページを見てみたところ、前述した通り

ネットビジネスではなさそうです。

 

ネットビジネスを臭わせる文章が一切なく、

実践者の画像や動画を見ても分かる通り、

出演している方が全て現金(商品券)を持っています。

 

究極の現ナマ即金術

 

現金ならまだしも商品券を持っている時点で、

今回のオファーは物販系ではないだろうか?というのが

個人的な予想です。

 

ちなみにどうやってお金を生み出すのかというと、

 

 

“NMP(ナンバーポータビリティー)”

 

 

を使って収入を得るというものなんです。

 

NMP…みなさんは聞き覚えがありませんか?

 

そうです。携帯電話に関連した用語ですよね。

 

NMPとはつまり

 

 

「電話番号を変えずに他社の携帯に乗り換える」

 

 

場合に良く使われますよね。

 

このサービス、一昔前までは存在していなかった、

本当につい最近から始まったサービスです。

 

携帯の電話会社を変更したい場合、

以前までは当然携帯電話番号が変わっていましたから、

電話帳に登録している人へ向けて

 

 

「携帯変えたので登録お願いします」

 

 

などと面倒臭いメールをわざわざ送っていた頃が

記憶に新しいかと思います。

 

ですがこのNMP制度が確立されてからは、

番号はそのままで電話会社だけ変更することが可能になり、

電話会社を変更するハードルが低くなりましたよね。

 

2015年3月の時点での携帯電話の契約件数は

トータルで1億5千万件弱にまで伸びており、

全国民1人あたり1台以上契約している計算になります。

 

そんな現在の日本の携帯電話の普及数を見ても、

電話会社の垣根を超えることが、今の日本には必要だったんですね。

 

今では契約件数を伸ばすことが電話会社の利益になるので、

電話会社各社で独自のサービスを提供しています。

 

例えば電話会社を変更すると、

キャッシュバックとして現金や商品券が顧客に渡されるんです。

 

中には利用ポイントとして、携帯電話本体の価格から

ポイント分だけ値引きをされたり、月々の使用料金に充当されたり、

オプションアイテム(充電器や電池パック)と交換したりと、

電話会社によって違いはあれど、キャッシュバックという点では共通しています。

 

携帯電話には予め契約期間というものが定められていることは

誰しもご存知でしょうが、上記の様にNMPを利用することで

電話会社を繰り返し乗り換えることが可能になるため、

結果的に、契約番号は1つだったとしても何度でも稼げてしまいます。

 

契約期間は2年契約になっているので、契約が満期になる

2年を目安に変更していけば、その度に金券が手に入ります。

 

これって今の日本人なら誰しも知っている常識的なことなので、

ビジネスという扱いさえ出来ないですよね。

 

しかもそういった行為自体は違法性が全く無いので、

法律違反になりませんし、もっと悪く言ってしまえば

やりたい放題(完全に放置状態)というのが現状です。

 

ちなみに、このノウハウを使うことで

たった2日で11万円稼ぐことが出来るそうです。

 

ビジネスとして見れば実に堅実的な数字ですが、

何故かしっくり来ませんね…。

 

 

NMPの意外な落とし穴?やり過ぎ注意?

 

確かに2年毎にNMPを使って電話会社を変えることは可能ですが、

ここで1つの壁にぶち当たります。

 

 

そうです。携帯電話自体の端末料金の支払です。

こればっかりはどうしようもないですね…

 

現在出回っている携帯電話はスマートフォンが主流です。

 

スマートフォンは性能が非常に優れていますし、

パソコンのメールアドレス(ここではGメール)を取得することも出来ますし、

画質や機能性も、年を追う毎に急激なスピードでハイテク化されています。

 

今ではテレビを見るよりスマートフォンで

ワンセグや動画を見る人の方が多いという統計も出ています。

 

しかもこのことを知っている人は少ないのですが、

ワンセグでNHKを見るのも受信料の対象になる場合だってあるんです。

 

そこまでハイテク化された携帯電話ですから、当然端末代金も高額です。

 

頻繁に新作モデルが販売されます。携帯電話の新作モデルになると、

端末代金だけで5~6万円以上の値段が付く機種も少なくありません。

 

今では機種代金自体が24回に分割され月々の使用料と合算して

請求されるのが一般的ですから、

仮に今回のビジネス商材用として1台契約したとします。

 

全く使用しなかったとしても、毎月機種代金を支払うことになるので

結果的にトータルで見た利益は目減りしてしまいます。

 

前述の条件でこのノウハウを使うとすれば、

機種代金が0円(無料)の機種や0円で販売している店舗でしか

メリットを最大化出来ません。

 

つまり“機種代金が0円でなければ、やる意味が全く無い”というわけですね。

 

このノウハウのメリットを最大限に活かす為だけに、

機種代金を0円で出している店舗を探すというのは、

非常に面倒ですし時間のムダです。

 

このノウハウで大きな利益を出そうと考えれば、

短期間でNMPを何度も使わなくてはいけませんし、

台数もそれなりに契約しなくてはいけなくなります。

 

 

「そこまでして本当に利益って出ると思いますか?」

 

究極の現ナマ即金術の評価

 

あくまでも個人的な意見として聞いて欲しいのですが、

販売ページに“即金術”と大々的に広告を打っていることもあり、

初めは物凄く期待が大きかったのです。

 

ですが検証を行っていく過程で、メリットよりもデメリットの方が

上回っている様な印象に変わってきました。

 

このノウハウで利益を最大限に出すには

相当な行動力がないと、正直難しいような気がします。

 

仮にNMPでキャッシュバックを受けたとして、

その後の端末料金を何とかして押さえようとしなくてはいけません。

 

その対策方法として、バックエンド商材が控えている可能性を考えると、

そこまでしてこのノウハウを実践する意味が見出せません。

 

とはいえ、実践して2日後にお金が発生するわけですから、

即金性が高いという面だけを見れば、嘘を言ってるわけではありませんね。

 

ただ、ビジネスとして考えると決して長続きはしないでしょう。

 

というのも、これから実践する人全員が

販売ページで謳っているような結果が出る訳ではありませんから。

 

即金という言葉に期待を込めて

このビジネスを始めようと思っている人を否定するつもりはありませんが、

私が実践するかと言われれば、答えはNOです。

 

 

今日はこの辺りで検証を終えたいと思います。

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

究極の現ナマ即金術

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