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【酒巻滋】4DFX -錬金スキャルロジック- 手法を徹底暴露

酒巻滋の4DFX -錬金スキャルロジック-の概要

 

4DFX -錬金スキャルロジック-

タイトル:4DFX -錬金スキャルロジック-

運営責任者:酒巻滋、FX-Jin

販売会社:クロスリテイリング株式会社

 

4DFX -錬金スキャルロジック-

 

4DFX -錬金スキャルロジック-が再び話題に

 

本日はFX-Jinさんが代表を務めるクロスリテイリング株式会社より

販売されていた「4DFX -錬金スキャルロジック-」を暴露していきます。

 

4DFX -錬金スキャルロジック-は約3ヶ月前に募集終了していますが、

ここ最近になってこの手法に関するお問い合せが多いので

今回取り上げることにしました。

 

 

4DFX -錬金スキャルロジック-の講師は

シンガポール在住の専業トレーダーである酒巻滋さんです。

 

酒巻滋さんの名前を初めて聞いた方も多いかも知れませんね。

 

今現在の酒巻滋さんについてはほぼ情報がありませんが、

4DFX -錬金スキャルロジック-を公開した当初は

専業トレーダーでありシステム開発にも優れた人物として

これまでに複数のシステムツールを開発してきたそうです。

 

これまでに開発したシステムツールの詳細までは不明ですが、

彼はどれだけ優れたツールを開発してきたのか

気になっている方も多いようですね。

 

4DFX -錬金スキャルロジック-

 

それに加えて、FX商材業界最大手との呼び声高い

クロスリテイリング株式会社から販売されていたということで

販売当初は多くの注目を集めていました。

 

 

そこで今回は、最近になって再び話題になっている

酒巻滋さんの4DFX -錬金スキャルロジック-を徹底検証し、

皆様に詳細を暴露していこうと思います。

 

 

4DFX -錬金スキャルロジック-では連行足を使用する

 

まずは、4DFX -錬金スキャルロジック-のオファー概要をまとめておきます。

 

 

4DFX -錬金スキャルロジック-では、

専業トレーダー兼システム開発者の酒巻滋さんが編み出した

オリジナルのツールを用いてトレードすることで

80%以上の勝率と年間7,000pipsの利益を出せるとのことです。

 

彼の開発したツールは、時間軸でなくボラティリティで動き

サイン通りにトレードを繰り返すだけで

初月から大きな利益が見込めると謳われています。

 

 

4DFX -錬金スキャルロジック-最大の特徴は

時間軸ではなくボラティリティ(価格の変動幅)で動くツール

つまり、ローソク足ではなく「連行足」が用いられている点です。

 

普段からローソク足を使用している方にとっては、

連行足は比較的馴染みが薄いかも知れません。

 

しかしながら、連行足にはローソク足のデメリットを補える

強みがあるということをこの機会に知っておいてください。

 

4DFX -錬金スキャルロジック-

 

ローソク足には、ある一定時間に起こった値動きが

上下の長いヒゲとして表示される特徴があります。

 

この上下に伸びた長いヒゲを「ノイズ」と呼び、

ノイズが表示されると売買判断が困難になり

結果的にダマシに遭遇しやすくなるのです。

 

一方、連行足にはノイズ自体が表示されない、

いわばトレンド形成時のみチャートが稼働するので

トレンドの有無や強弱を正確に判断できるといった強みがあります。

 

 

4DFX -錬金スキャルロジック-で使用するツールには

「4DFXチャート」という名前が付いていますが、

連行足のメリットを説明したついでに

4DFXチャート上に表示されるインジケーターも説明しておきましょう。

 

4DFX -錬金スキャルロジック-

 

・Main Signal        :エントリー判断を行う際に表示され、

・Trend Force Signal      双方が同時点灯した時がエントリーとなる

 

・Trend Bands        :アベレージ・トゥルー・レンジ(ATR)が反映され、

                  価格の変動率を表示する

 

・Ranging Detector     :停滞相場中に点灯し、点灯中はエントリーしない

 

・Renko Hedge       :ブレイクアウトを判断する際に使用

 

・Trend Force Continaution :トレンドの継続を示唆する

 

・Sweet Band(Daily・4H) :1日、4時間足の最高値、最安値から算出した

                 レジサポラインの役割を担う

 

・Break Point Getter    :停滞相場の継続中に点灯

                 直後にブレイクアウトする可能性が高くなる

 

 

専門的な用語が多数出てきたので

聞き慣れずに混乱した方がいるかも知れませんが、

それぞれのインジケーターの役割さえ把握できれば

すぐに使いこなせるようになりそうです。

 

 

4DFX -錬金スキャルロジック-の手法ロジックを暴露レビュー

 

4DFXチャートの検証を終えたところで、

続いては4DFX -錬金スキャルロジック-の手法ロジックを

暴露レビューしていこうと思います。

 

 

4DFX -錬金スキャルロジック-では

シグナルに従ってトレードを行うシステムトレード手法で、

メインロジックは明確なトレンドフォローとなっています。

 

4DFXチャートを用いてトレンドの有無や強弱を見極め

ブレイクアウトを狙ったスキャルピングがメインです。

 

手法自体は一般的な手法なのでそこそこ優位性は高いものの、

ロジックの根底にある考え方には触れていないので

現時点では全く不明としか言いようがありません。

 

4DFX -錬金スキャルロジック-を実践した初月から

多くの利益を獲得できると豪語するならば、

肝心な部分を非公開にせず全てを暴露すべきですよね。

 

4DFX -錬金スキャルロジック-

 

また、トレンド相場とレンジ相場では決済や損切り幅が限定されています。

 

トレンド(レンジ)相場では決済が5~8pips(10pips~15pips)、

損切り幅が-10pips~-15pips(-15pips~-20pips)で、

損益比率は2:1にルール決めされているとのことです。

 

推奨通貨ペアはドル円、ユーロドル、豪ドル米ドルなどの

メジャー通貨はもちろん、ポンドドルやポンド円、ユーロ円でも

高い勝率が期待できると謳われています。

 

4DFX -錬金スキャルロジック-

 

4DFX -錬金スキャルロジック-の手法は比較的メジャーなので

優位性の低い、いい加減な手法ではないと思いますが、

ロジックの詳細まで明確にされていないので

現在でも通用する手法か否かは何とも判断しようがありません。

 

 

それに加えて、4DFXチャートや謳われている手法には

少なからずデメリットも存在するので、

その点も明確にしておく必要がありますね。

 

 

4DFX -錬金スキャルロジック-のデメリットを考えてみた

 

酒巻滋さんの推奨する手法そのものは優位性が高く

実践を繰り返してマスターできれば

それなりの結果が期待できることは説明しました。

 

しかし、システムトレード手法とはいえ完全無裁量ではないので

エントリーや決済判断の際には裁量のスキルが要求されます。

 

つまり、チャートを読み解くスキルがなければ

今後安定して勝つことは不可能ということです。

 

 

販売ページには完全無裁量とは記載されておらず、

クロスリテイリング株式会社の過去商材のほとんどでは

裁量スキルがなければ勝てない手法ばかりなので、

今回も例外なく裁量スキルが必要になると考えられます。

 

ということは、FX初心者が実践を開始したところで

謳われているだけの結果が出ないと解釈できますね。

 

4DFX -錬金スキャルロジック-

 

4DFX -錬金スキャルロジック-

 

4DFX -錬金スキャルロジック-

 

また、4DFX -錬金スキャルロジック-で使用する連行足にも

大きなデメリットが存在します。

 

巷に存在する手法の大半ではローソク足を用いるので、

本当に勝てるトレーダーになりたければ

ローソク足を読み解くスキルが重要になってきます。

 

私は連行足そのものを否定しているわけではなく、

トレンドの有無や強弱を正確に判断できるのは

トレンドフォロー手法を実践する上で有効だと思っています。

 

しかしながら、連行足だけに頼りすぎると

連行足チャートしか読み取れなくなってしまい

ローソク足を読むスキルが全く身に付きません。

 

 

つまり何が言いたいのかと言うと、

4DFX -錬金スキャルロジック-だけで実践を繰り返すうちに

酒巻滋さんの手法でしかトレードできない、いわゆる

 

“情弱トレーダー”

 

になってしまう危険性が非常に高いということです。

 

要は、連行足だけでなく

ローソク足も併用して実践すべきだと言いたいのです。

 

 

今挙げた2点だけでも大きなデメリットになるので、

販売ページで如何に魅力的な謳い文句を掲げているとはいえ

4DFX -錬金スキャルロジック-の手法だけを

実践し続けるのはどうかと思いますね。

 

 

これまで説明したことを踏まえた結果、

それなりに優位性の高い手法ではあるものの

4DFX -錬金スキャルロジック-を購入するメリットは

ほとんど無いと言っても過言ではないということです。

 

 

FX-Jinさん率いるクロスリテイリング株式会社では

過去商材を頻繁に再販していたので、

4DFX -錬金スキャルロジック-も

今後再販される可能性は十分有り得ます。

 

もし仮に再販されたとしても、上記の理由から

購入するメリットはほぼ皆無と言えるので、

くれぐれも近づかないようにして欲しいものです。

 

 

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今日はこの辺りで検証を終えたいと思います。

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

4DFX -錬金スキャルロジック-

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