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≪無料オファー≫在宅中国貿易ビジネススクールには参加すべきなのか

鈴木正行の在宅中国貿易ビジネススクールの概要

 

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タイトル:在宅中国貿易ビジネススクール

運営責任者:鈴木正行

販売会社:ハイパーマーケティングホールディングス株式会社

 

在宅中国貿易ビジネススクール

 

NHKでも取り上げられたビジネスモデルとは

 

巷には様々なビジネスモデルが存在する中、

以前NHKでも取り上げられた

在宅中国貿易関連の無料オファーが多くの注目を集めています。

 

『在宅中国貿易とは何ですか?』

 

という疑問が最初に沸くという方が多いでしょうが、

それについては後ほど説明させて頂くとして

先に今回の無料オファーで講師を務めている

鈴木正行さんについて簡単に紹介しておきます。

 

 

どうやら鈴木正行さんは、今からおよそ7年前の

2009年ごろから在宅で中国から商品を輸入して日本で販売する、

在宅中国貿易と呼ばれるビジネスモデルを構築し

自身の構築したビジネスモデルを多くの方に実践してもらうため、

これまでに何度かスクールの募集を行っているようです。

 

私の調べた限りでは、少なくとも6回は募集を行っているとのことで

それなりに多くの参加者を出していることが伺えます。

 

 

鈴木正行さんの名前を知らない方が多いでしょうが、

在宅中国貿易について調べてると

必ずと言って良いほど鈴木正行さんの名前が挙がりますので、

彼が在宅中国貿易ビジネスの先駆者である可能性は高いですね。

 

 

今回はそんな鈴木正行さんの手掛ける

在宅中国貿易ビジネススクールについて

分かる範囲で調査を進めてみたいと思います。

 

 

鈴木正行の構築した在宅中国貿易とはどんなビジネスモデルなのか

 

では早速、在宅中国貿易ビジネススクールの調査に移ります。

 

在宅中国貿易とは中国のインターネットショッピングサイトである

 

“タオバオ”

 

で商品を安く仕入れて日本のインターネットショッピングサイトの

 

“ヤフーオークション”

“Amazon”

 

で販売して利益を上げるノウハウ、つまり

輸入転売ビジネスということになります。

 

その上で、在宅中国貿易ビジネススクールに参加すると

今説明した輸入転売ビジネスのノウハウを

徹底的に指導してもらえるということです。

 

 

在宅中国貿易ビジネスは以前NHKで取り上げられたことがあり、

現在では新聞やビジネス専門雑誌に掲載されるなど

口コミが口コミを呼び実践者が増えているとのことです。

 

1

 

 

在宅中国貿易ビジネスと聞くと反射的に

悪いイメージを持たれる方がいらっしゃるかも知れませんが、

もし全く中身のない怪しいビジネスであれば

専門雑誌に特集が組まれることなどありませんし、

 

わざわざNHKで取り上げたりしないはずです。

 

ですので、在宅中国貿易に関しては

それなりに真っ当なビジネスではないかと踏んでいます。

 

 

とはいえ、これまでに少なくとも

6回は募集を行っている在宅中国貿易ビジネススクールですから

それなりに結果を出せたという口コミがあっても良いのですが

実際のところ本当に稼げたという口コミが少ないため、

 

メディアで取り上げられているからという理由で

確実に稼げるビジネスだとは言い切れませんね…。

 

 

転売である以上、市場の飽和は避けられない

 

在宅中国貿易がNHKやビジネス専門雑誌など

複数のメディアで取り上げられていることもあり

それなりに期待できるのかも知れませんが、

転売ビジネスであることに変わりはありませんから

市場が飽和してしまう可能性は否定できません。

 

 

巷には転売ビジネスを学べるといったこの手の無料オファーや

高額塾が頻繁に公開され多数の実践者がいるため、

国内の商品だけでは既に市場が飽和しているはずです。

 

日本国内で流通している商品でダメなら海外の商品、

もっと言えば東南アジアで最も経済発展著しい中国から

商品を安くで仕入れて日本で販売すれば

ビジネスになるのでは、という考えも一理あります。

 

 

しかし、在宅中国貿易ビジネススクールは

過去に最低6回はスクール募集を行っているため

それなりに参加者が出ていてもおかしくありません。

 

これまでの参加者全員が現在でも

在宅中国貿易ビジネスを実践しているとすれば、

扱う商品も当然同じものが増えるわけですから

結果的に価格競争になってしまい

ほとんど利益が出ないのではないでしょうか。

 

まぁ、中国からどういった商品を安くで仕入れて

日本で販売するのかまでは明確にされていないため

扱う商品によってはそれなりに利益が出るかも知れませんが、

やはり実践者が多いことを想定すると

利益は限られてくるのではないかと思います。

 

 

そんな疑問が残る中、販売ページには

 

“生徒の約8割が月収20万円を稼げている”

“1,000人以上が受講し、約130名が月収100万円以上を達成”

 

と謳われていますが、これから新たに実践する方が

それだけの金額を稼げるとはまず考えられません。

 

 

また、自動収益を実現できる方法も指導してくれるとのことですが

おそらく利益の出る商品をツールでピックアップして

梱包などの面倒な作業を代行業者に委託する可能性が高いです。

 

仕入れた商品が想定の価格で販売できるか否かは

日本の市場に出回っていない商品、つまり

利益につながる商品のリサーチが最も重要ですので、

実践開始からすぐに報酬が発生するためには

ツールを使って仕入れる商品を自動検索する方が確実ですよね。

 

自動で収益が発生する仕組みを確立してしまえば

それなりに稼ぐことも駅るかも知れませんが、

実践者全員が本当に自動収益を得られるかまでは

現時点では判断しかねます。

 

 

さらに言うと販売ページには

第1~6期までの売り上げ実績が公開されていますが、

数字ベースの実績でしかないため

この実績だけでは信ぴょう性に欠けると言わざるを得ませんね。

 

2

 

 

在宅中国貿易ビジネスで稼げるのであれば

もう少し明確な実績を公開すべきではないでしょうか。

 

 

メディアへの露出が高いため、それなりに信用できるかも

 

どれだけ魅力的な謳い文句だったとしても、結局は転売ですから

市場が飽和する可能性だけは捨てきれませんね。

 

加えて、販売ページには明確な実績が公開されておらず

実践者の実績はおろか講師である

鈴木正行さんの実績も公開されていないので

謳われている実績を鵜呑みにして参加するのは

正直どうかなと思ってしまいます。

 

 

後半は否定的な意見が先行してしまいましたが、

在宅中国貿易ビジネスは冒頭でも説明した通り

NHKでも取り上げられ、複数のビジネス専門雑誌でも

特集が組まれているということでメディアへの露出も高く

それなりに信用できるのでは、とも考えられます。

 

まぁ複数のメディアで取り上げられているということで

全く稼げないビジネスではないと思いますが、

やはり飽和の心配だけはどうしても拭い切れませんね。

 

 

実績に関しても現在は無料オファーの段階なので

明確な実績を公開していないと言われればそれまでですし、

実際のところ無料で参加できるわけですから

もし仮に稼げないと感じたら参加しなければ良いだけの話です。

 

 

ですので、在宅中国貿易ビジネススクールの詳細が

気になるという方は今のうちに無料登録しておいて損はしないでしょう。

 

 

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お申込み相談なども受け付けておりますので

疑問や質問があればお気軽にお問い合わせ頂ければと思います。

 

 

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今日はこの辺りで検証を終えたいと思います。

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

在宅中国貿易ビジネススクール

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