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※手法を徹底調査※プライス乖離FXの2話目の動画を視聴しました

 

谷中伴行、プライス乖離FXの概要

 

プライス乖離FX

 

タイトル:プライス乖離FX

運営責任者:谷中伴行

販売会社:株式会社ユアチア

 

プライス乖離FX

 

2話目の動画を早々に視聴、その内容を暴露

 

前回はプライス乖離FXの無料動画の1話目を視聴し

動画の内容についてお話させて頂きました。

 

 

前回の説明でも触れていますが、プライス乖離FXを手掛けているのは

元FXCMジャパンの代表取締役を務めた谷中伴行さんで、

この手法で運用した結果

2年で5,000万円もの利益を上げることに成功したということです。

 

無料動画ページには動画を視聴した感想が寄せられていますが、

投稿数を見るだけでもかなり多くの方がプライス乖離FXに

期待していることがわかりますね。

 

まぁ、谷中伴行さんの経歴や謳っている実績が本当であれば

かなり期待できるはずですし、

個人的にも多少気になっていることから

今回優先的に追加検証を行う事にしました。

 

今回は、2話目の動画を早速視聴しましたので、

2話目の動画の内容とプライス乖離FX手法に迫っていこうと思います。

 

 

今回の2話目の配信動画からわかること

 

2話目の動画では、前回の次回予告でもお伝えした通り

実際のトレード解説と相場解説がメインとなっています。

 

トレード解説は実録動画ということで

10月26日から11月3日までの7日間となっており、

その中で10回のトレードを行われています。

 

動画の冒頭から早速解説がスタートするわけですが

画面上にチャート画像が表示されます。

 

 

チャート上には2色の矢印が表示されており、

下向きの赤の矢印が表示された際には売りでエントリーを、

反対に上向きの緑の矢印が表示された際は買いでエントリーをしています。

 

つまりこれからプライス乖離FXを実践すれば

サインが表示された際にメールで通知され

それを元にトレードを行っていく流れになります。

 

巷によくあるシステムツールと大して変わりませんが、

見た目がシンプルであることから視認性に優れているともいえます。

 

プライス乖離FX

 

表示されているのは矢印だけでなく

現在の価格や売り、買いの強さを示すパラメーターも

同時に表示されています。

 

肝心の手法ですが、プライス乖離FXでは

 

“ドテン”

 

が主に使用されているとのことです。

 

ドテンとはポジションを逆転させることを指し、

 

・ドテン買い

・ドテン売り

 

と表現されることが多いです。

 

ドテン買いは売りポジションを決済すると同時に

買いポジションを保有し、反対にドテン売りは

買いポジションを決済すると同時に売りポジションを保有します。

 

売買を一気に方向転換するので初めは気持ち的に抵抗がありますが、

市場の機会利益を捉えるうえでは有効なテクニックとして

よく使われる手法です。

 

 

今回動画内で解説されている実際のトレードでは

7日間で10回のトレードで、トータル収支が299pipsです。

 

このペースでいけば、

月に15~16%の利回りが期待できるとも語っていますが

そう簡単にいくでしょうか。

 

わずか7日間でたった10回のトレードにも関わらず

それだけの利益を獲得していますから

ドテンを駆使したプライス乖離FXの手法では

堅実に利益を上げられることを強調したいのでしょうが、

 

解説されているトレード結果が直近のものとはいえ、

期間が一週間と非常に短すぎるのが気になります。

 

これでは長期で安定して利益を出せるとは言い切れませんし、

もしかすると短期間でしか使えない手法かも知れません。

 

実践して初めの1~2ヶ月は順調に稼働するが、

しばらく経つとドローダウンという可能性も十分考えられます。

 

 

実際に行ったトレードを解説すると予告されていたため

長期のトレード実績を期待していただけに、少々残念な結果ですね。

 

 

谷中伴行さんによる相場解説

 

では次に、谷中伴行さんの相場解説について

動画の内容を元に説明をさせて頂きます。

 

 

まずはFXで勝つための3つのポイントについてです。

 

 

・ポイント1:乖離について

 

谷中伴行さん曰く

 

『ほとんどの方が乖離率を見て逆張りをしている』

『他のトレーダーよりも優れたトレードをするためには

 乖離率・幅の数値を意識することが重要だ』

 

と明言しています。

 

プライス乖離FX

 

更にプライス乖離FXで使用されるシステムツールには

移動平均線だけではなく、マーケット固有のレンジである

 

“アベレージ トゥルー レンジ”

 

と呼ばれる古典的な考え方が採用されています。

 

アベレージ トゥルー レンジとは、

現在のマーケットがどれくらいのレンジで動くのかを元に

本来ある値段(トゥループライス)が現在の値段と

どれくらい離れているかを計りながら

売りや買いのシグナルを配信される仕組みになっています。

 

 

・ポイント2:資金管理について

 

これは谷中伴行さんがまだ若い頃に

中小企業のベテラントレーダーから教わったことを

紹介してくれています。

 

そのベテラントレーダー曰く

 

『派手に相場を張らず、あまり感情を出さずに

 自分の思った通りに淡々と相場を張る』

 

『1回のトレードで自己資金の2%以上を

 リスクに晒さない』

 

ことが最も大事であり、その資金管理ができれば

少ない資金を長期間で億単位に変えていくことができると語っています。

 

この考えは理に叶っていますし、どんな手法を実践する場合でも

メンタル面も含めての資金管理が非常に重要です。

 

 

・ポイント3:裁量の入らないロジック

 

『儲かりそうだから大きく張る』

『儲からなそうだから今日は止めておく』

 

といった私利的な考えではなく、

ロジックを忠実に守り着実にトレードを重ねることで

少ない利益を重ねていくことが大切だとも明言されています。

 

 

更に

 

『世の中には非常に稼げるロジックが出回っているが

 それらは初心者には向いていない。

 その理由は、大きく勝てるということは

 反対に大きく負ける可能性も高いからだ。』

 

『最も有効なのは少なく勝てる取引を

 長く続けることが最も重要だ』

 

とも語っています。

 

 

これらのポイントはよく言われていることでありますが、

9割以上のトレーダーが実行できていないことが事実です。

 

 

プライス乖離FXでは、どのような流れでトレードをするのか?

 

動画の終盤には、実際に使用するシステムツールを使って

どのようにトレードを行うのかが解説されています。

 

 

まずはサインが表示された際に届くアラートメールについてです。

 

動画内には、「USDJPY-min 新規買い」の件名のメール画面が公開されています。

 

それには

 

“価格、ロット数、ロスカット(StopLoss)、利益確定価格(TakeProfit)”

 

の4つの項目のみが表示されています。

 

この指示通りにトレードを行うことで、

前半部分で解説したチャート画像に表示されていた

トレードシグナルや同じロジックでトレードすることが可能になります。

 

アラートメールの内容も非常にシンプルですので

FX初心者が見てもすぐに理解できる内容になっています。

 

確かに簡単にトレードできるのかも知れませんが、

ロジックの詳細が不明である以上は

プライス乖離FXが優れているとは言い切れません。

 

 

ちなみに今回の動画の最後にも次回予告が流れていましたが、

次回は実践者の声を公開するということで

実際に谷中伴行さんのシステムツールを使用している方の

感想が聞けることになりそうです。

 

 

ロジックに関しては乖離を利用した逆張り手法であることや

資金の2%以上のトレードをしないなどの資金管理など

興味深い箇所もありましたので、次回の動画の内容も気になります。

 

繰り返しになりますが、実際に行ったトレード結果を

もう少し長期のものを公開してくれると

より信ぴょう性が高まっただろうと思うと少々残念です。

 

 

プライス乖離FXについては今後も

更に調査を進めていくつもりですので

新たな情報が入り次第、情報をシェアしたいと思います。

 

 

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今日はこの辺りで検証を終えたいと思います。

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

プライス乖離FX

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