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【無料オファー】谷中伴行のプライス乖離FXには参加すべきなのか?

 

谷中伴行、プライス乖離FXの概要

 

プライス乖離FX

 

タイトル:プライス乖離FX

運営責任者:谷中伴行

販売会社:株式会社ユアチア

 

プライス乖離FX

 

元FXCMジャパンの代表がFXの無料オファーを大々的に公開中

 

先日から非常に興味深い無料オファーが本格的に公開されました。

 

今回調査する無料オファーは、乖離(かいり)率を活用してトレードを行う

プライス乖離FXです。

 

プライス乖離FXを手掛ける“ある人物”によると

投資の世界で億単位を運用するトレーダーが必ず着目するとされる

乖離率を極めシステム化することに成功し

投資未経験、知識ゼロの方でもサイン通りにトレードを行うことで

堅実に利益を上げ続けることができると謳われています。

 

無料オファーのページをご覧頂ければお分かりかと思いますが、

今回のメインである乖離率は投資業界で伝説のトレーダーと称される

BNF氏が使っていた指標として知られています。

 

 

ちなみに今回のプライス乖離FXを手掛ける“ある人物”とは

過去に野村証券やモルガンスタンレー証券などの有名企業に所属し、

FXCMジャパン(現楽天証券)の元代表取締役を務めた谷中伴行さんです。

 

プライス乖離FX

 

つい先日も当ブログにおいて、かつてみずほ証券に11年半所属し

延べ2,400人の資産管理を手掛けていた

森田真之(デーブ森田)さんの『デブトレFX』を調査しましたが、

今回も為替のプロが手掛けているということもあり

優先的に取り上げさせてもらった次第です。

 

参考までに、デブトレFXの調査結果をご覧になりたい方は

こちらのページからご確認されてみて下さい。

 

⇒【元みずほ証券 森田真之監修『デブトレFX』手法徹底調査

⇒【元みずほ証券 森田真之監修『デブトレFX』 公式サイトはこちら

 

 

少し脱線してしまいましたので話を戻します。

 

プライス乖離FXの詳細については個人的にも非常に気になっていたので

早速無料登録をして、送られてきた動画を視聴しました。

 

 

今回は視聴した動画に関する内容と

プライス乖離FXの概要をまとめていきたいと思います。

 

 

プライス乖離FXの無料動画について

 

今回のプライス乖離FXが無料オファーということで

オファーページ内にある登録フォームを通じて

無料動画を取得することができますが、

 

この手の無料オファーというと大抵は

インタビュアーとノウハウ提供者の対談がメインになっています。

 

しかしプライス乖離FXでは、

谷中伴行さんの独り語りのみが収録されており

動画内で様々な話をされています。

 

序盤には谷中伴行さんの自己紹介という形で

どのような証券会社に所属していたかが語られ、

徐々にプライス乖離FXの核心部分へと近づいていきます。

 

谷中伴行さんは現在FXトレーダー兼投資家として活躍されていますが

ここ5年間はFXトレードを主に行い

過去2年間で数十万ドルを稼いだとのことです。

 

 

どうやら裁量取引ではなく、MT4を用いた

自動売買によるシステムトレードを行っているそうです。

 

動画内では谷中伴行さんが普段から使用している

トレードツールが公開されていますが、

ユーロ円で1時間足を用いたトレードを行っています。

 

プライス乖離FX

 

また、今回の動画では半年分のトレード結果が公開されていますが、

あくまでも数字でしか公開されていませんので

ハッキリ言ってこの数字を見せられても

手法の再現性・優位性をきちんと判断することは難しいといえます。

 

プライス乖離FX

 

谷中伴行さん自身も裁量手法は取り入れず、

自身の開発したシステムツールを使用しているそうです。

 

エントリー時にはアラートメールが配信される仕様になっており、

仮に外出先であってもスマホからトレードを行うことも可能だそうです。

 

メールに記載されているサイン通りにトレードするだけですので

1回のトレード時間はわずか5分、1日に1~2回ですから、

トータルでも1日僅か10分程度でトレードが完結してしまいます。

 

 

動画内ではどのようなトレーダーが一番失敗するのかについて

谷中伴行さんの考えを述べているシーンがありますが、

彼曰く、ロクに学んでいない裁量トレーダーが

一番カモにされると言っています。

 

ある程度トレードの経験がある方であれば

周知されていることと思いますし、この考えには私も同感です。

 

プライス乖離FX

 

話している内容はそれなりに理解できるのですが、

最も肝心なロジックやツールの詳細説明が一切されていません。

 

谷中伴行さんが普段から使用しているトレードツールや

直近のトレード結果が公開された時には

もっと詳しいトレード実績やロジック説明も期待していたのですが、

ロジックの詳細は次回以降にお預けとなってしまいました。

 

 

プライス乖離FXの概要をまとめてみました

 

では無料動画を視聴した上で

今回のプライス乖離FXの概要を整理してみたいと思います。

 

 

とその前に、皆様にご理解頂きたいことがあります。

 

それは谷中伴行さんが今回セミナー形式で指導する

プライス乖離FXが、価格の乖離を狙ったトレード手法であるということ。

 

つまり、乖離(ここでは価格の広がり)があれば

必ず元の価格に戻ろうとする力が働くため

本来の価格に戻ろうとする力を応用したロジックを

ツール内に組み込んでいるということですね。

 

プライス乖離FX

 

買われ過ぎていれば売りのシグナルが、

逆に売られ過ぎていれば買いのシグナルが配信されますので

逆張り手法がメインであることが伺えます。

 

現在のロジックに基づいたトレードでは

 

“リスクリワードが1:1、勝率70%弱、平均月利13~15%”

 

という結果を残しているのとのことで

それなりに現実的な数字のようにも思えますが、

今回の動画の内容だけでは正直何とも言えない状況です。

 

こればかりは実際に稼働してみないことには

正確な数字を判断することは難しいですね。

 

 

ちなみに前半に公開されたトレード結果では

ユーロ円となっておりましたが、

そちらは月利約12%程度となっていますので、

谷中伴行さんの手掛けるプライス乖離FXを実践すれば

平均月利約12~15%は獲得できるということになります。

 

 

先ほどロジック説明がされていないと話しましたが

本格的なセミナーの中で詳細が語られるということで、

プライス乖離FXに参加された方だけが

谷中伴行さんのトレードを学ぶことができるようになっていますが、

 

ロジック説明や明確な実績が公開されていない中で

参加者だけにロジックの詳細を解説してくれるのかは正直疑問です。

 

 

更に気なったのは、谷中伴行さんが

 

『プライス乖離FXでは単純な移動平均乖離線を使わない』

 

と明言されている点です。

 

 

そもそも移動平均乖離率というものは、

移動平均線からローソク足が離れている割合を示したものです。

 

ローソク足が移動平均線から乖離した場合は

反転ポイントになる可能性が高く

そこを逆張りで狙うのが効率が良いとされています。

 

 

ですがこの手法だけでは、

急にトレンド相場に切り替わった場合に弱くなりますので

どのようにトレンドを対応するのかはかなり重要です。

 

単純な移動平均乖離線を使わないのであれば

トレンドに対応する何らかのロジックが採用されているのでしょうか?

 

そういった点についても現時点では全くの不明です。

 

 

以上のことから、プライス乖離FXの概要を整理しますと

 

『元FXCMジャパンの代表の谷中伴行さんによる

 乖離率を用いたトレードロジックにより構築された

 システムトレード手法』

 

『全てのルールがサインで配信され、裁量を必要としないため

 投資未経験者でも簡単に実践することができる』

 

『リスクリワード1:1、勝率70%弱、平均月利約13~15%』

 

といったことになりますね。

 

 

2年で5,000万円を運用しているのは本当か?

 

また、無料オファーページ内で谷中伴行さんは

1日1回、システムに表示される数値を使って

2年で5,000万円を稼ぎ出した手法と謳っていますが、

公開されているトレード結果だけでは

プライス乖離FXの手法を完全に信じきれていないのが本音です。

 

 

冒頭でBNFさんという伝説のトレーダーの名前が出ましたが、

BNFさんは8年間で160万円を200億円にまで増やした経験を持つ

凄腕のトレーダーとのことです。

 

BNFさんは主に株式投資を行っていたそうですが

その手法ロジックをFXに応用したのが

今回のプライス乖離FXのメインロジックということになるのでしょうか?

 

乖離率に基づいた手法は株式投資ではメジャーですが

FXでは比較的マイナーな手法ですし、

過去にも乖離率を用いた商材は出回っており

それらもあまりパッとせずに終わっています。

 

 

先ほども申し上げた通り、プライス乖離FXについては

現時点で再現性・優位性を正確に判断するのは難しいです。

 

 

動画終盤には次回予告が流れていることから、

次回の動画ではプライス乖離FXにおける実際のトレード解説と

相場解説がメインになってくるのではないかと思います。

 

 

ちなみに、プライス乖離FXの無料オファー期間は

2016年の1月5日23時59分までとなっています。

 

期間限定となっていますが、

今の段階で参加を検討するのは少々気が早いのではと思います。

 

 

また、肝心のセミナー代金についてですが

無料オファーが公開されたばかりということもあり

価格については一切明かされていません。

 

それについては次回以降の動画で明らかになるとして

セミナー代金よりも先にまずは

ロジックやツールの再現性・優位性を判断するのが先ですね。

 

 

プライス乖離FXについては

当調査ブログでも引き続き調査を進めて参りますので、

新たな情報が入りましたら皆様と共有していきたいと思います。

 

 

当調査ブログでは各種オファーの調査依頼、

お申込み相談なども受け付けておりますので

疑問や質問があればお気軽にお問い合わせ頂ければと思います。

 

 

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 info☆seoption.info

 

 

今日はこの辺りで検証を終えたいと思います。

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

プライス乖離FX

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